毎日1回以上記事を書こうとしているけどネタに困る。
ということで、無難にプレ予想をしたいと思う。

■中山記念
 現段階で登録馬10頭と少ないが、バラエティー豊かな面子という印象。結構気にしないといけないポイントが多くて、何を優先して考えるのか、総合的な判断力が問われる一戦。
 ①前走G1組の能力を信頼するのか
 ②順調に使われている組を狙うのか
 ③マルターズアポジーとマイネルハニーの関係性
 ④レース傾向、血統などの別のファクター

 ③についてはかなり興味深くて、マルターズアポジーとマイネルハニー両方が出走しているレースが3鞍あるんだけど、マルターズアポジーが3戦3勝で全部重賞勝ってるんだよね。明らかに単騎逃げ濃厚の場合は他の騎手もその馬を意識するけど、逃げて競り合いそうな馬が複数いる場合、マークが甘くなって案外こういうことが起こりえる。で、問題はG1馬が3頭もいる格式の高いGⅡで同じことが発生してしまうのか、そこが焦点になってくるわけだけど、これまでマルターズアポジーを全く買ってこなかった身としては今更狙うのはちょっと筋が悪い感があるかな・・・。ヨシトミ先生に乗り替わるというのは正直良いのか悪いのか微妙すぎる。なぜか、逆に来るんじゃないの?という気もしないでもないw

 一方、展開は読みやすくて、ペースも読みやすい(平均~ややハイと想定)レースなので、そういう意味ではわかりやすいレースという見方もできる。ある程度上記2頭が後続を離してくる可能性が高いので、3角から早めにマクっていけるようなイメージでサッと動いていける馬を狙っていきたいかな。

 となると皐月賞で見せた自在性にペース判断が上手いミルコ鞍上のペルシアンナイトを外すのはちょっとキツイ。逆に、前を追うか後ろを待つかで一番微妙なポジションになりそうなのはアエロリット。マルターズアポジーは初速がとにかく速いし、まさかノリも先週見たいにしゃかりきに追ってはいかないだろうから、結果中途半端な感じになっちゃうんじゃないかな~と。

 ヴィブロスは特別悪い気はしないけど、去年も負けているわけだし敢えて買う理由もないっていうか・・・。
 ウインブライトは展開的になんともだけど、キャラクター的に舞台設定は合っていると思うし、決め手は乏しいけど切るに切れない感じ。netkeibaでは想定2番人気になっているので過剰人気だとは思うけど。

 個人的には有馬記念でも狙っていて、不利がなければワンチャン3着あったんじゃないの?と思わせる手応えだったサクラアンプルールの狙いたいというのが心理なんだけどどうかな。

 頭数も頭数だし、今のところはペルシアンナイト、ウインブライト、サクラアンプルール。この3頭で勝負したいと現段階では考えている。


■阪急杯
 去年のレースは指数どおり買っていれば3連単240万馬券を取っていたというレース(当日はまだ開発していなかったので検証の結果わかったこと)。
 う~ん、堅く1,2番人気(レッドファルクス・モズアスコット)で決まってしまうか、めちゃめちゃ荒れるかってパターンだと思うんだけど、発生確率的には前者のほうが高いですよね。

 やっぱりレッドファルクスは来ちゃうのかな~って思いますね。ハンデも経験済みで鉄砲実績もある、不安材料は乗り替わりの川田と地味に初めての阪神芝コースであるということだけど、それほど大きなインパクトを与えるような問題ではないと思うので、軽視する要素ではないのかなと。
 それだったら本当に強いのかまだわかりきっていないモズアスコットのほうが、人気を考えれば疑ってかかるべきなのかと思うけど、感覚的にはこれも普通に来てしまう気がしてます…。

 それでも荒れることに期待したいので、その前提の場合、筋的には阪神C負け組から入るのがいいと思うので、最終的には調教状態を見てですがアポロノシンザンかムーンクレストのどちらかを本命にしようと考えてます。

 他の穴候補としてはディバインコード、ニシノラッシュくらいかな。他にはセンサーが反応しないw
 あまり印を多く打たず、基本的にはこちらも絞っていく感じになると思われます。